今回は「アズールレーン」という美少女シューティングRPGをご紹介。

戦艦擬人化美少女のシューテイングRPGという最強コンセプトに加えて、一風変わった課金システムが話題を呼んでいる作品。

その課金システムとは、課金によってゲームバランスが一切左右されないということ。

そんな話題作のストーリーやゲーム性についてレビューしていきま~す。

課金で出来ることはガチャじゃない

基本課金というと、ガチャできるアイテムを購入してガチャしてレアキャラをゲット。
そして強化していくといったことだと思うけど、アズールレーンはちょっと違う。

課金しても強力なキャラなんて手に入りません。

課金は趣味的な要素が強く、ガチャではなく購入という形をとっている。

それは、キャラの衣装や結婚などの為

お気に入りの美少女キャラを好きにコーディネートする為に課金して衣装を購入するといったもの。
だから、自分の目指している衣装を購入ができるので、課金してガチャを回しまくっても結局ドロップしなかったなんてことが起こらない。

課金に対する満足度が非常に高いのが本作の珍しい特徴だといえる。

自分好みが目指せる課金なら、喜んで課金する人も多いのだと思える親切設計。

 

ゲーム進行

本作は、擬人化した艦隊美少女を集めて育成して、海戦に挑んでいくとうのが大まかな流れ。
戦闘に勝てば相手と仲良くなって結婚するなんてことも可能なので、想像以上にストーリーのオリジナリティは高い。

しかも、出撃ステージでは最高ランクのキャラを確率ドロップできるうえに高ドロップ率ときたものだから、魅力的なキャラが意外とお手軽に手に入れることができる。

バトルでは、隊を3隻ずつ編成して戦っていくリアルタイムシューティングバトルとなっている。
スティックで前衛の艦隊を移動させていくとオートで砲弾を発射していってくれるので、自分は艦隊の移動に専念しよう。

また、ゲージがたまると、超強力で壮大なスキルが発動できるようになるので一発逆転の爽快感を味わえる。

出撃モードでは時間経過で燃料が消費されていく仕様。

メインストーリの他にもキャラ別にストーリーも用意されているので、やり込み要素は半端ない量となるのでご注意を。

好きな艦船(美少女キャラ)を育てるのが醍醐味。

 

艦船の育成は高感度にあり?

出撃させると好感度がアップする仕組みになっているので、自分好みのキャラはどんどん出撃させて効果感度をアップさせよう。

改造・強化・装備と育成をしていくことによってキャラをどんどん強くすることが出来る。

イベントを達成できると衣装がも手に入るし、好感度が条件なのかキャラと結婚することも可能だから驚き。
結婚するとウエディングドレス姿も見られるのでファンとしては素晴らしいシステム。

 

アズールレーンはこうやって攻略しよう

物語を進めてプレイヤーレベルを上げていくことがまずは大切。

ステージのクリア報酬でドロップするキャラは強力なので、どんどん仲間を増やしていこう。

ミッション達成で貰える兵装も強力なのでメインの艦船に装備することを忘れずに。

様々なルートから兵装は入手することができるので、序盤からバランス良く育てていくことが可能。

また、学園モードというのがあり、このモードでは時間経過で資源を取得することが出来るほか、食料とキャラをセットしておくと時間経過で経験値が得られるので、特に序盤は重宝するのでしっかりと活用しておこう。

序盤は兵装の装備を忘れなければ、とりあえずはどんどんストーリーを楽しむことが出来る仕様になっているので、あまり難しい事を考えないでアズールレーンの世界観をまずは楽しんでほしいと思う。

 

アズールレーン皆の口コミ

参考になればと思い、みんなの反応をちょっと紹介。

  • 動作が軽くカクカクしない!
  • キャラが可愛い!結婚はよこい
  • イベントやアイテムの為に、意味不明な連続周回が無くて良い。
  • バグが出たときの運営の対応が早くて印象良し
  • 課金でガチャ回しまくりが必要なくて、課金満足度が高いゲームは初めて。
  • 新機能や追加要素のアップデのペースが速く、飽きが来ない!運営さん有難う。
  • シューティング下手だけど面白い。
  • 押しキャラがゲットできたからヤベーぞこれ!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は美少女艦船擬人化シューティングRPGの「アズールレーン」をご紹介しました。

ガチャ課金ではなく、衣装を購入するといったゲームに左右されない課金要素を持つ面白い取り組みのゲーム。

擬人化美少女のしっかりと可愛く、しかしキャラものだと侮っていると意外と骨太のシューテイングゲームであることから、シューティングも美少女育成も両方楽しみたい!っていう贅沢なあなたの欲望を叶えてくれる作品かもしれませんね^^