今回は「妖シ幻想郷」という和風ローグライクRPGをご紹介。

このゲームは入る旅に構造が変わるダンジョンに空腹値にターン制の戦闘などを採用しており、ドット絵とレトロな雰囲気が素敵な作品。

トルネコのダンジョンや風来のシレンと似ているシステムだと思っても構わない。

しかも、ダンジョンに入る為にスタミナが必要になるということも無く、際限なく遊べてしまうので、コンシューマーソフトのように、とことん遊びつくせるダンジョンRPGと言えるだろう。

そこで、ゲームの流れやシナリオなど簡単ではあるがレビューしていきます^^

シナリオは単純だがやることは多い

主人公はとある村にたどり着き、そこでひょんな流れから村長に任命させることとなる。

しかし、村はさびれてしまっている状態でかなり瀕死の状態。

そこで、村長である主人公自らダンジョンに入り村を復興させていくというのが大きな流れとなる。

全てがドット絵で和風世界が綺麗に描かれているので、レトロ感でやわらかい雰囲気が好きな人にはたまらない世界を冒険することができる。

もちろんBGMにも手抜きはなく、雰囲気を盛り上げてくれ、この世界に没頭できるような素敵な音楽が流れる。

基本はローグライクRPGだが、キャラの掛け合いや物語の進行によってアドベンチャーのような演出が挿入されているので、面白くも予想できない演出が物語を一層盛り上げてくれる。

 

村は寂れてしまっていてもキャラはキラキラ

寂れてしまった村がとりあえずの舞台となるが、登場人物はみんな生き生きとしておりキラキラしていて可愛いのが特徴といえる。

主人公は「妖シ」という相棒を引き連れてダンジョンに向かうことになる。

妖シには様々な装備をセットすることによってステータスを上昇させ強化育成が可能だ。
もちろん装備品は自作することもできる。

妖シの経験値を稼ぎ成長させることによって、装備できる枠が増えていくので、どんどん強化していきダンジョン攻略を有利に進めていこう。

ダンジョンは基本的に複数階で構成されており、最深部にいるボスを倒すことによってそのダンジョンはクリアという流れとなる。
妖シキャラも愛嬌のあるドット絵で描かれているので一見の価値ありです。

 

ゲームの進行と攻略のポイント

妖シ幻想郷は「ちゃちゃ」と「おこ」という案内役に導かれることによって、多種多様のダンジョンへ挑むことなる。

ダンジョンへの挑戦はスタミナ制ではないので、何度も挑むことができるのも特徴。

操作は画面にでてくる仮想スティックで行うことになり、アイテムに重なることでアイテムを取得することができる。
また、ダンジョンではランダムでお店が出現することもあるので、ピンチの時に現れてくれるとダンジョン攻略に非常に役に立つ。

攻略のコツとしては、
「付喪神」という妖シにセットすることによって、体力の自然回復などの様々な特殊効果を付けることができる。
この付喪神は敵を倒して経験値を取得してレベルを上げるのではなく、ダンジョン探索で得た強化アイテムを使用することによって成長させることができる。

序盤で少しずつでも強化アイテムを使用して付喪神を成長させていくと攻略が楽になっていくぞ。

攻略したダンジョンでも、アイテム収集の為に周回することによってある程度装備やアイテムを揃えることができ、キャラの強化育成もできるので、新しいダンジョンで敵がちょっと厳しいなと思ったら、一度戻ってみるのもアリ。

妖シと付喪神をしっかりと強化育成していけばそうそう厳しい戦いになることは少ない。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は和風ローグライフRPGの「妖シ幻想郷」をご紹介しました。

このゲームはドット絵というちょっと昔のゲームを思わせるレトロで和風の雰囲気が素敵なゲーム。

そしてアドベンチャーパートもあり、村の復興という重大な役目もある。

ダンジョンで得たアイテムによって、キャラの強化育成を行い村を復興させていく。

スタミナ制を排除したシステムなので、好きなだけダンジョンを楽しめるので妖シ幻想郷の世界を堪能してほしいと思う。

さてさて、どんな村に復興していくのか先を考えると楽しみでならない。