今回は「マックス・ペイン モバイル」というゲームをご紹介。

「バレットタイム」なんて言葉を知っているだろうか?

このゲームは2001年にPCゲームとして欧米で発売されたゲームだが、「バレットタイム」というシステムをゲーム演出で効果的に魅せた初めての作品だと記憶している。

本作はコンシュマーゲームとして一世をふうびしたので作品名くらいは知っている人も多いと思うが、その魅力をご紹介できれば思います。

ストーリーは王道中の王道

個人的にはストーリーに奇抜なものは感じられない王道中の王道だと思う。
しかし、その王道を爽快にカッコ良く魅せる演出が素晴らしい作品

 

その王道ストーリーというのが、こちら

 

マフィアによって妻と娘が殺害されてしまったニューヨーク市警に勤める麻薬捜査官である主人公がマフィアに復讐を誓うってもの。

 

ね、王道でしょ

 

もちろん、単身で挑んで行くがマフィアの功名な罠にかかって友人殺しの罪を着せられ警察にも追われる身になってしまったりと一筋縄では行かない展開が待ち受けているが、やっぱり王道!

最後は想像にお任せしますが、こういったマフィア復讐ものの期待を裏切らないストーリー展開なので想像があっているかも…
でも、その目で見て欲しい^^

最大の見せ場は演出

本作は随所にアクションを効果的に魅せる演出が組み込まれているが、中でも注目なのが冒頭に申し上げた「バレットタイム」

 

簡単に言えばスロモーションってやつ。

 

弾道の軌跡が見えたり、横にジャンプローリングしながら銃が乱射できたりととにかく演出がカッコよい。

 

リアルでは正確性に欠けてまったく使い道ないが、銃を横にして撃ったりするのをカッコよいと思うのなら本作の演出はハマるはず。

 

飛び交う銃撃戦も、このバレットタイムによって緩急がついて迫力満点の演出になる。

 

しかも演出も過剰ではないので、シンプルにカッコよく操作の邪魔にはならないのは凄い配慮だと感じる。

 

ちなみに、バレットタイムが最も演出として注目を浴びたのは「マトリックス」の体を反りながら銃弾をかわすあのシーンというと想像しやすいと思う。
最後にはちゃっかり当たってこけるけど、映画の宣伝であのシーンをやられるとあの先が気になってしょうがないって衝動を今でも覚えている^^

あとは、回復薬なんかも使ってどんどん敵を倒していくアクションゲーム!

 

バイオハザードの戦闘が好きって人ならすんなり出来る操作感だと思って大丈夫。

 

エリアに出現する最後の敵を倒す時にも本作特有の演出があるので映画でも見ている気分で見て欲しいと思います。

丁寧に作られいるので手抜き無の武器も紹介しておきます。

 

マックス・ペインモバイルの武器紹介

モバイル版でもしっかりと作られいますのでこの豊富な武器をご覧あれ♪

  • Lead Pipe – 鉛管。野球バットより威力は弱い。
  • Baseball Bat – 野球バット。
  • Beretta – ベレッタM92FS、9mm弾を18発装填できるセミオートマチックピストル。
  • Dual Berettas – Berettaを二丁持ちしたもの。
  • Desert Eagle – デザートイーグル、12発装填できる大型セミオートマチックピストル。実際のデザートイーグルは8+1発装填できる。威力は絶大!
  • Sawed-Off Shotgun – 12ゲージバックショット弾薬を2発装填できる水平二連のショットガンを切り詰めたもの。
  • Pump-Action Shotgun – ウィンチェスターM1300、12ゲージバックショット弾薬を7発装填できるポンプアクション式ショットガン。
  • Jackhammer – 12ゲージバックショット弾薬を12発装填できるセミオートマチックショットガン。実際のJackhammerは、ドラムマガジンに10発装填できる。
  • Ingram – Cobray M11/9、9mm弾を50発装填できるサブマシンガン。
  • Dual Ingrams – Ingramをもう一丁手に入れ二丁持ちしたもの。
  • Colt Commando – コルト M733、5.56mmx45弾を30発装填できる特殊部隊向けアサルトライフル。
  • Molotov Cocktail – 火炎瓶。可燃性の液体を瓶につめ、火をつけてなげる。
  • Grenade – 手榴弾。火炎瓶と違い壁に撥ね返させることもできる。
  • M79 – 榴弾を発射する、40mmグレネードランチャー。
  • Sniper Rifle – Steyr SSG、7.62mmx51弾を5発装填できるボルトアクションスナイパーライフル。スコープを使って射撃をすると弾の後追い視点に変わる。

 

まとめ

今回は、演出が映画!?と思わせるような「マックス・ペインモバイル」をご紹介しました。

 

いかがだったでしょうか?
スマホでもここまで出来るのね~と時代を感じてしまいます。

 

据え置き機でも2・3と発売されていますので、スマホで気に入ったならそちらもやってみるとさらに面白さが広がるかもしれませんね^^

 

しかし、顔がここまで違っていると歳を取った主人公というよりキャラ自体が違っているような~